住宅用火災警報器とは3
住宅用火災警報器とは。
火災により発生する煙や熱を感知し、警報するもの。
要するに火事を知らせるブザーだ。
購入の目安は。
NSマーク(日本消防検定協会)の鑑定マークが入ってるやつが確実。
アメリカの基準の奴(ULマーク)もあるが、まだ日本では認定されてない。
(たぶんそのうち特例でOKになるだろう)
東京消防庁でやってるやつは、東京消防庁確認マークがついている。
東京独自で鑑定してOKを出してる。
なお、消防職員は住宅火災警報器を売ってないからナ!
(そんなことしたらクビになるゼ)
悪徳業者は消火器売りのときも「消防署のほうから来ました」とか
言って、言葉巧みにおじいさんおばあさんを引っ掛けた。
一般家庭には消火器の設置義務(法律で取り付けろという意味)は
無い。もちろん点検の義務も無い。
住宅用火災警報器は法律で取り付けろといってる!
しかし罰則は無い(ここポイント)
いちいち一般家庭に入って消防士が住宅用火災警報器を取り付けて
るか確認できるはず無いからな。
罰則が無くても取り付ける。
自己責任で!!
マ、そんなやつは火事も出さんガナ!!
