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用語の解説2

実録!消防署24時


ボンベ
空気呼吸器のこと、面体(マスク)ボンベ(空気が入ってる)
調整器(空気の量を調整する部品)の総称、体に背負い活動する。
重さ約10キロ!!


検索
逃げ遅れた人を探すこと,物を探すときなどにも使う。


検索棒
火災現場で人を探すときに、手でじかに触りやけどするのを防ぐため、
長さ30〜50センチくらいの棒でコツコツ叩きながら、検索する棒。
ただの短い棒だ。


屋内進入
建物の中に入ること、燃えてたり、燃えていなくても入る。検索と同じ
だが、消火の為に入ったり、人命検索の為に煙が充満する建物の
中に入る。


ロープ
長さが30メートルや50メートルある、普通のロープだ。燃えるよ。


当直司令
指揮隊が来るまでの現場最高責任者。指揮隊が来れば指揮隊長
(中隊長や大隊長)に現場指揮権が変わる。消防の規模 によって
やり方が変わる.。


指揮者
現場で活動方針を決めるえらい奴。大規模災害になると1番消防で
えらい奴(消防局長や消防長など)がなるが、叩き上げじゃない場合
は彼らに指揮はできん。その下の連中(署長等)が実際の指揮をとる。


援護注水
屋内進入時に進入隊に水をかけるやつら、こいつらがいないと焼けち
ゃう。


開口部統制
出入り口を決めること。開口部はいっぱい作ると、空気の供給口を増
やすこととなり、何箇所かに統制(制限)しないと、建物が一気に燃え
る状態にもなる。屋内進入隊も危険 になる。ただし、煙が抜けないと
いう欠点もある。

今の建物は、昔の紙と木の住宅から変わり、機密性が良 くなったた
め開口部の統制が重要になった。


延焼阻止
火災時の消防の任務のなかでも重要なもの。燃えてる家は仕方ない
が、隣の家に火をうつさないことが大事だ。これを延焼阻止という。
強風下では、風下の家に延焼するときがある。
これをいかに防ぐかが消防の腕の見せどころだ!


圧力150
空気呼吸器のボンベの容量8リットルにボンベ圧力150KG/CM3
をかけると、使用可能空気量(リットル)が出る。

8×150=1200

これを1分間に吸う活動空気量で割ると使用可能時間が出る。  
アトは秘密!!!


ロープ合図
屋内進入時にロープを持っている奴と決める合図。無線が使えない
場合多いためにロープを引いて合図する。

よし2回、発見3回、脱出5回以上などと進入前に決める。


最盛期
火災の1番燃えている状態。とても熱いし危ない。


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