災害とは
災害とは
定義(災害対策基本法第2条第1号)
「暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火、その他の異常
な自然現象又は大規模な火事もしくは爆発その他その及ぼす被害
の程度においてこれらに類する政令で定める原因により生ずる被害
をいう」
ようするに異常な自然現象(天災)と大きな火事、爆発などの人為的
原因によって、人間の社会生活や人命の受ける被害。
その他の異常な自然現象とは、旋風(竜巻)突風、なだれがある。
自然現象だけじゃなく、人為的な原因による被害も含まれる。
人為的とは、自然の反対で人間が起こしたこと、人間のしわざをいう。
政令で定める原因とは、放射性物質の大量の放出、多数の者の遭
難を伴う船舶の沈没その他の大規模な事故。
(原子力発電所の放射線漏れ、列車脱線、地下鉄サリン、航空機
墜落、マンション倒壊など)
消防法の「災害」の定義はこんなもんだが、社会の発展や消防に対
する住民の期待等に対応して流動的に解釈するものなんで、比較的
小規模な事故等も含むものなんだ。
いろんな災害が今後も出てくるだろう。
(地下鉄サリンの時はびっくりだ。日本でこんなことが起きるなんて!)
(そしたら。9.11同時多発テロ!何でもありかこの世界!!)
それに即応体制で出動する。
これが消防だ!!
硬すぎる・・・(文章)
疲れた・・・
