救急とは

救急業務の対象になるやつ。
1 災害により生じた事故
2 屋外叉は公衆の出入りする場所において生じた事故
3 傷病者(怪我人や病人)を医療機関その他の場所に迅速に搬送するための適当な手段がない場合
における災害による事故等に準ずる事故その他の事由で政令で定めるもの
(屋内において生じた事故叉は,生命に危険を及ぼし、もしくは著しく悪化するおそれがあると認めら れる症状を示す疾病
書いてて頭痛くなってきた。
簡単に書くと、
救急車は、怪我や急病などで緊急に病院に搬送しなければならない傷病者のためのもの。
緊急ではないのに救急車を要請すると、本当に救急車を必要とする事故や急病人が発生した場合、
遠くの救急車が出動することになり、到着が遅れることで、救える命が救えなくなるおそれがある。
緊急性がなく自分で病院に行ける場合は、救急車以外の公共交通機関等を利用しな。
傷病者の様子や事故の状況などから、急いで病院へ連れて行ったほうがよいと思ったときには、
迷わず119番通報をしろ。
消防に関する世論調査(平成16年)によると、救急車を呼んだ理由として、
「自力で歩ける状態でなかった」(49.8%)
「生命の危険があると思った」(38.1%)
これらは仕方がないが!!
中には、「夜間・休日で診察時間外だった」(15.9%)
「どこの病院に行けばよいかわからなかった」(7.3%)
「救急車で病院に行ったほうが優先的に診てくれると思った」(3.5%)
「交通手段がなかった」(2.2%)という回答もあった。
こいつらは,他人の命がどうなろうがいいのか?
もっと考えろ!!
病院が分からんときは、近くの消防署に電話しな!
結構親切に,教えてくれるぜ!
119番ではダメだぞ,一般加入電話(タウンページ等)にあるぜ。
