用語の解説 1
創刊号で書いた話の消防用語解説。
現着
火災現場等に到着すること
防火服
火災出動時に着る服、イチヨウ燃えにくい素材で出来ている
(たまに焦げる)
ポンプ
消防車の一種、水を積んでない奴。積んでる奴はタンクと呼ぶ
機関員
消防車を運転する奴。水を汲んでホースで送る役目もある
水利
消火栓や防火水槽(水が溜まってる穴、40トン位ある)
海、川、池、湖などの自然水利もある
隊長
隊を指揮する奴、偉そうでたいしたことない奴多い。
(イチヨウ俺もその一人)
通信室
119番受信して火災指令等を流すところ、無線の送受信を
行なう所、情報集積所、消防の頭脳、ここがダメだと全部ダメ!
先着隊
火事などで1番最初に現場に着いた隊、一番乗り!
消防団
地元のボランティア(でもカネ貰ってる不思議な人たち、偉いけど)
消防学校
半人前の奴らが一人前になろうとする所、
ナカナカなれないが、頑張ってるようだ
特救
特別救助隊、いわゆるレスキュー隊、脳も筋肉、サスケ好き
予期命令
秘密
